TOKYO PRO Market — Listing PM Service

TOKYO PRO Market
上場支援

手を動かす、上場PM代行。

TOKYO PRO Market 上場準備の実務を、CFOが現場で巻き取る。
助言ではなく、社内に上場プロジェクトマネージャーを置く感覚で。
※東証グロース市場のIPO準備にも対応しています

✓ J-Adviser・監査法人との折衝代行 ✓ 上場申請書類の作成代行 ✓ 社内調整・スケジュール管理 ✓ 月次決算・予実管理体制の構築
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220社超
累計上場企業数
46
2025年 新規上場(グロース市場41社を上回る)
1
必要監査期間(一般市場は2年)

About TPM

TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)は、東京証券取引所が運営するプロ投資家向けの株式市場です。プライム・スタンダード・グロースと並ぶ正式な市場であり、上場企業には東証のロゴマークと4桁の証券コードが付与されます。

一般市場と異なり形式基準(数値基準)が設けられていないため、売上規模や株主数を問わず上場が可能。審査は東証認定のJ-Adviserが行い、オーナーシップを100%維持したまま「東証上場企業」の信用力を獲得できます。

2025年の新規上場社数は46社に達し、初めて東証グロース市場(41社)を上回りました。中堅・中小企業の上場戦略における主流の選択肢となりつつあります。

新規上場社数の推移

  • 2022年21社
  • 2023年32社
  • 2024年50社
  • 2025年46社

直近4年で年間上場社数は2倍超に拡大。2025年は東証グロース市場(41社)を上回り、国内IPO市場の伸びを牽引しています。

J-Adviser制度とは

東証から資格を付与された審査・指導機関「J-Adviser」(2025年時点で21社)が、東証に代わって上場適格性の調査と上場後のモニタリングを担う制度です。上場を目指す会社は、いずれかのJ-Adviserと契約して上場準備を進めます。

J-Adviserは「審査する側」の立場です。会社側に立って申請書類の作成や社内体制の整備を実務で進める役割は、別途必要になります。当社の上場PM代行は、この会社側の実務推進役を担うサービスです。

Problem

上場準備企業の管理部門で、
こんな状態になっていませんか?

TOKYO PRO Marketでも、グロース市場でも。IPO準備企業の管理部門には共通の構造問題があります。

01

「1人経理」の限界。経理担当1名(または兼務)のまま上場準備期に突入し、月次決算すら回らなくなってきた。

02

専任経理が不在で、BPO・記帳代行に依存。上場に向けて内製化が必要だが、移管を設計・実行できる人がいない。

03

N-2期が迫っている(もう始まっている)のに、責任者が決まらない。CFO・管理部長の採用が難航し、準備が後ろ倒しになっている。

04

CFOや経理部長に実務が集中。責任者自身が日常の仕訳・決算・監査対応まで抱え込み、本来の戦略業務に時間を使えない。

05

「責任者」と「手を動かす実務者」の両方が足りない。2人分の採用(年収合計2,000万円超)を進めているが、応募すら集まらない。

06

監査法人・J-Adviser・主幹事からの資料要求に追われ、四半期決算・内部統制・開示体制の整備が「やりたいができていない」まま止まっている。

Hiring vs. PM Service

「採用」で埋めるか、「上場PM代行」で埋めるか。

IPO準備には、CFO・管理部長クラスの責任者レイヤーと、決算・監査対応・内部統制を回す実務レイヤーの両方が必要です。この2層を採用で埋めようとすると、年収合計2,000万円超のコストに加え、IPO経験者の採用競争は極めて激しく、入社まで半年〜1年かかることも珍しくありません。当社の上場PM代行は、IPO達成経験を持つCFOが、責任者と実務者の両方の役割を1人で巻き取ります

CFO+経理マネージャー
を採用する場合
当社
(上場PM代行)
年間コスト2,000万円超(2名分年収+採用費)採用の1/2以下も可能
着任までの期間半年〜1年(採用難)最短翌月から
IPO実務経験候補者次第(未経験者も多い)東証グロース市場IPO達成済み
責任者+実務の両レイヤー2名採用が必要1人で両方を巻き取る
ミスマッチリスク解雇困難・再採用コスト大契約単位で調整可能
上場後役割縮小で処遇が課題に体制移管・採用支援で円満に引継ぎ

※コスト・期間は一般的な水準に基づく目安です

Our Solution

「助言」ではなく「実務」を巻き取る、
上場PM代行サービス。

当社は、TOKYO PRO Market 上場準備において、上場プロジェクトマネージャー(上場PM)を社外から代行するサービスを提供します。一般的なJ-Adviserやコンサル会社が「助言」に留まる中、当社は社外CFO・上場準備室長として現場に入り込み、資料作成・社内調整・監査法人/J-Adviser折衝・スケジュール管理を実務レベルで巻き取ります。社内に上場準備担当の役員がいなくても、上場PMがいる組織と同等の推進力で上場を実現します。

アドバイザーと「上場PM代行」の違い

一般的な
J-Adviser
上場
コンサル
当社
(上場PM代行)
助言・アドバイス
上場申請書類の作成代行×
社内調整・部門連携の推進××
監査法人・J-Adviserとの実務折衝
上場準備のスケジュール管理
月次決算体制の構築・運用×
予実管理・KPI設計×
内部統制・ガバナンス整備の実行

◎=対応 △=限定的 ×=対応外

PM Scope

上場PM代行のサービス範囲

1. プロジェクト全体管理

  • 上場日逆算でのマスタースケジュール策定
  • WBS(作業分解構造)作成と進捗管理
  • 関係者(監査法人・J-Adviser・主幹事候補)との連絡窓口
  • 定期的な進捗会議の運営

2. 申請書類の作成代行

  • 特定証券情報・発行者情報の作成
  • コーポレート・ガバナンス報告書
  • J-Adviser調査票への回答
  • 監査法人ショートレビュー対応書類

3. 社内体制の整備

  • 取締役会・経営会議の運営フォーマット整備
  • 稟議制度・職務権限規程の構築
  • 各種規程類(30〜50本)の整備
  • 反社チェック・情報管理体制の構築

4. 月次決算・管理体制

  • 月次決算早期化(翌月10営業日以内)
  • 予実管理表の設計・運用
  • KPI設計と取締役会報告フォーマット
  • 内部統制の文書化(業務記述書・RCM・フローチャート)

5. 監査法人・J-Adviser対応

  • 監査法人選定支援・契約交渉
  • J-Adviser選定支援・コミュニケーション窓口
  • 指摘事項への対応書作成
  • 定例ミーティングの議事録作成

6. 資本政策・上場準備

  • 資本政策の設計・実行
  • ストックオプション制度の構築
  • 株主名簿・株式管理体制整備
  • 上場セレモニー準備支援

Comparison

一般市場との比較

TOKYO PRO Marketグロース市場
形式基準なしあり
監査期間1年2年
審査主体J-Adviser証券会社+東証
内部統制報告書任意必須
株式の売出義務なしあり
オーナーシップ100%維持希薄化
準備期間1.5〜2年3〜5年

Benefits

上場がもたらす5つの変化

01

信用力の飛躍的向上

東証のロゴと証券コードが、営業・金融機関交渉・取引条件の改善に直結します。

02

採用競争力の強化

従業員100名以下でも「上場企業」の看板で、応募数が大幅に増加します。

03

経営の組織化

月次決算・予実管理・内部統制の整備により、属人経営から組織経営へ転換。

04

オーナーシップ100%維持

株式の売出義務なし。経営の支配権を一切手放さずに上場を実現。

05

グロース市場へのステップアップ

3年間で11社が一般市場へ。段階的な成長戦略が描けます。

Track Record

TOKYO PRO Market・東証グロース市場での上場実績

いずれも代表・藤が役員として現場に入り、当事者の立場で実現した上場です。
外から助言するのではなく、中に入って手を動かす。
当社の支援スタイルは、この2つの実績に裏づけられています。

上場支援実績

株式会社ハートアップ

TOKYO PRO Market 上場2026年2月27日・証券コード510A

放課後等デイサービスを中心とした療育支援事業を展開する企業(福岡県久留米市)のTPM上場を支援しました。取締役として経営に参画し、上場準備の実務を社内で推進しました。

代表のIPO実績

株式会社ヌーラボ

東証グロース市場 上場2022年6月28日・証券コード5033

プロジェクト管理ツール「Backlog」を展開する企業(福岡市)の取締役CFOとして上場準備を主導し、東証グロース市場へのIPOを達成しました。監査法人・主幹事証券・東証審査の対応を、当事者として経験しています。

Our Approach

当社が選ばれる理由

01

東証グロース市場
IPO達成経験者が現場で動く

取締役CFOとして東証グロース市場へのIPOを成功させた代表が、上場PMとして直接プロジェクトを推進。「指示を出すだけ」ではなく、自ら手を動かします。

02

『TOKYO PRO Market
上場の教科書』の著者

TPM上場の実務を体系化した書籍を執筆。理論的裏付けと現場感の両方を持つ、数少ないPM人材です。

03

社外CFOとして
上場後まで伴走

上場PM代行は「上場すれば終わり」ではありません。上場後の月次開示・IR対応・グロース市場へのステップアップまで、社外CFOとして継続支援します。

Roadmap

上場までのロードマップ

N-2期

準備期

ショートレビュー、監査法人選定・契約、月次決算体制の構築、J-Adviser選定。

N-1期

体制整備期

ガバナンス・内部管理体制整備、予実管理の運用、監査対応、J-Adviser指導。

N期

申請・上場

上場適格性調査、特定証券情報作成、意向表明、上場承認、東証セレモニー。

TOKYO PRO Market 上場の教科書 小さな組織のままで勝つ

New Book — 2026.02.27

TOKYO PRO Market
上場の教科書

小さな組織のままで勝つ。TPM上場からグロース市場へのステップアップを見据えた実務ガイド

基礎知識から実務まで、リソース不足を武器に変える「仕組み化」の技術を完全網羅。IPO経験者であるCFOが、成長ロードマップを実体験をもとに解説。

著者:藤 優之

FAQ

よくあるご質問

「上場PM代行」とは何ですか?

上場プロジェクトマネージャー(上場PM)を社外から代行するサービスです。一般的なJ-Adviserやコンサル会社が「助言」に留まる中、当社は会社側に立って上場申請書類の作成、J-Adviser・監査法人との折衝、社内調整、スケジュール管理を実務レベルで巻き取ります。社内に上場準備担当の役員がいなくても、上場PMがいる組織と同等の推進力で上場を実現します。

J-Adviserと上場PM代行の違いは?

J-Adviserは東証認定の上場審査主体で、助言と適格性調査が役割です。一方、上場PM代行は会社側に立ち、J-Adviserからの要求に応じる実務(資料作成・社内調整・スケジュール管理)を担います。両者は対立するものではなく、併用が必要です。J-Adviser契約をしている企業様もご支援可能です。

すでにJ-Adviserと契約済みですが、依頼できますか?

はい、可能です。むしろ「J-Adviserは決まったが社内に推進担当がいない」というご相談を多くいただきます。J-Adviserとの役割分担を整理した上で、会社側の上場PMとして実務を巻き取ります。

TOKYO PRO Marketに上場すると「東証上場企業」と名乗れますか?

はい。東京証券取引所が運営する正式な株式市場であり、ロゴマークと4桁の証券コードが付与されます。

売上や利益の基準はありますか?

形式基準はありません。実質基準(ガバナンス体制、情報開示体制等)をJ-Adviserが審査します。

上場までにどのくらいの期間がかかりますか?

準備期間は1.5〜2年が目安です。一般市場(3〜5年)と比較して、短い期間で上場を目指せます。

上場後にグロース市場へステップアップできますか?

はい。2023〜2025年で計11社がステップアップ上場を果たしています。

株式を一般投資家に売り出す必要はありますか?

ありません。オーナーシップを100%維持したまま上場できます。

東証グロース市場のIPO準備でも依頼できますか?

はい。代表は取締役CFOとして東証グロース市場へのIPOを達成しており、グロース市場の上場準備も上場PM代行として支援します。

CFOと経理担当の両方を採用しようとしていますが、代わりになりますか?

はい。当社の上場PM代行は、責任者レイヤー(CFO・管理部長の役割)と実務レイヤー(決算・監査対応・内部統制の実務)の両方を1人で巻き取る設計です。「1人経理の限界」「BPO依存からの内製化」「経理体制の強化が急務」といった二層不足の状況に対し、2名採用よりも早く・低コストで体制を立ち上げられます。将来的な正社員採用の設計・引継ぎまで支援します。

Contact

まずは「上場可能性診断」から

御社がTOKYO PRO Marketに上場できるかどうか、
初回60分の無料相談で具体的にお伝えします。

秘密厳守。相談による義務は一切ありません。

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