CFO Practitioner. M&A Advisor. MBA Faculty.

上場2社を達成したCFOが、
貴社の経営実務に入ります。

東証グロース市場とTOKYO PRO Market。2つの上場を、現場で最後までやり遂げた実務家です。

デロイト出身のM&A実務、累計18億円超の資金調達実行、北九州市立大学ビジネススクール特任教授(ファイナンス・M&A)。外部CFO、上場支援、M&A・PMI、事業承継、経営幹部育成まで、財務と組織にまたがる経営実務を、必要な範囲で動かします。全国オンライン対応。

秘密厳守・NDA対応/しつこい営業は一切しません

Theory × Practice

資本市場、M&A、経営現場、
三つの実務をひとりで束ねる。

取締役CFOとして上場準備の現場を最後まで動かし、デロイトでM&Aを実務で扱い、現在はMBAでファイナンスとM&Aを教えています。理論と現場、戦略と実行、その両方が必要な経営の場面に入ります。

外部CFO 上場支援 M&A・PMI 事業承継 幹部育成
上場 2社

東証グロース市場IPO(取締役CFO)
TOKYO PRO Market上場(社外取締役)

調達 18億円超

エクイティ累計8億円、デット10億円。
資金調達を自ら実行

実務 25年

監査法人、デロイトのM&A・企業再生、
事業会社CFOを歴任

著書 7冊

M&A企業価値算定、TPM上場、IR、
資金調達の専門書を執筆

大学・公的機関からも信頼される実務家です

北九州市立大学 ビジネススクール 特任教授(ファイナンス・M&A)
中小企業基盤整備機構 経営アドバイザー
総務省 スタートアップ支援事業 パートナー
上場企業・成長企業 社外取締役・CFOを歴任

経営課題は見えている。
しかし、実務を進める人が足りない。

経営管理と財務の実務が滞っている

  • 月次決算、予実管理、資金繰り表が意思決定に使えていない。
  • 事業計画・資金繰り資料が金融機関に出せる水準になっていない。
  • 常勤CFOは置けないが、財務を継続的に見てもらえる人がほしい。

上場準備が前に進まない

  • TOKYO PRO Market・東証グロース市場の上場を検討しているが、社内に推進役がいない。
  • J-Adviser・監査法人対応、上場申請書類の作成で実務が止まっている。
  • 形式基準・実質基準のどちらに耐える設計がよいか、整理できていない。

M&A・事業承継の論点を整理しきれない

  • M&Aを検討しているが、価格・条件の妥当性を見る目が社内にない。
  • 後継者がいない、または育っていないため、第三者承継も視野に入れたい。
  • 承継・売却の前に、会社の磨き上げ(プレPMI)から着手したい。

経営幹部・後継者の育成が手探りになっている

  • 幹部候補や後継者に、財務・M&A・経営の体系を学ぶ場を用意したい。
  • 現場の経験だけでは、数字で経営を語れるところまで届かない。
  • 経営者本人が、外部のCFOやMBA教員と議論できる相手を求めている。

5つの支援領域で、
経営の実務に入ります。

外部CFO支援・経営管理支援

Core Service

外部CFO支援・経営管理支援

常勤CFOを採用する前段階でも、経営には財務・管理・資本政策・銀行対応を横断して動かす人材が必要です。月次関与、プロジェクト型、スポット支援を組み合わせ、月次決算・予実管理・KPI設計・資金調達・金融機関対応・収益改善まで、いま必要な実務から支援します。

外部CFO支援を見る

資本市場、M&A、経営現場。
三つの実務を一人で束ねるアドバイザー。

代表取締役 藤優之|CFO実務家・M&Aアドバイザー・MBA特任教授

東証グロース市場IPO、デロイトのM&A実務、
MBAでの教育。三軸を行き来する実務家です。

株式会社バリューアップファクトリーは、中堅・成長企業の経営者の横に立ち、財務・管理・資本政策・M&A・承継・人材育成を実務で動かすアドバイザリーファームです。デロイトトーマツコンサルティングでのM&A実務、事業会社の取締役CFOとして東証グロース市場IPOを達成した経験、北九州市立大学ビジネススクール特任教授としてファイナンスとM&Aを教える教育実績、そして7冊の専門書執筆。これらを束ねた一人のアドバイザーが、経営の現場に入ります。

綺麗なレポートを提出して終わるのではなく、会議体に入り、論点を整理し、資料を作り、関係者を動かす。資金調達、管理体制、M&A・PMI、事業承継、上場準備、幹部育成。経営者が抱えがちな実務領域を、必要な範囲で前に進めます。

当社について

ニュース

選ばれる理由

MBAで教える実務家

北九州市立大学ビジネススクール特任教授として、ファイナンス・M&A・戦略的アライアンスを社会人向けに教えています。理論的な枠組みと現場での実装、その両方を扱える点が強みです。

取締役CFOとして上場を達成した実績

事業会社の取締役CFOとして、東証グロース市場へのIPOを最後までやり遂げました。助言だけで終わらせず、上場準備の現場で実務を動かしてきた経験を、外部CFO・上場支援に注ぎ込みます。

デロイト出身のM&A実務と専門書執筆

デロイトトーマツコンサルティングでのM&A実務経験に加え、『M&A企業価値算定の教科書(改訂版)』『TOKYO PRO Market上場の教科書』など7冊の専門書を執筆。理論と実務の両面から支援します。

ご相談の流れ

1

初回相談

経営管理、資金調達、M&A、事業承継、上場準備、幹部育成。現在の課題と優先順位を整理します。初回60分は無料・秘密厳守です。

2

課題整理・支援設計

月次関与、スポット支援、プロジェクト型支援、研修プログラムなど、5つの支援領域の中からどれを、どの範囲でお使いいただくか、明確にします。

3

実務支援開始

定例会議、資料作成、進捗管理、関係者調整を通じて、経営課題を継続的に前進させます。

料金の目安を、先に公開しています。

「いくらかかるか分からない」が、相談の一番のハードルだと考えています。当社は5つの支援領域すべてで料金の目安を公開し、初回相談の場で無料でお見積りをご提示します。

外部CFO支援 月額 15万円〜
上場支援(グロース・TPM) 月額 30万円〜
スポット相談 1回 5万円〜

よくあるご質問

費用はどのくらいかかりますか?

外部CFO支援は月額15万円〜、上場支援は月額30万円〜が目安です。関与頻度・支援範囲により変わるため、初回60分の無料相談で課題を伺ったうえで、お見積りを無料でご提示します。詳細は「料金の目安」ページをご覧ください。

福岡以外の企業でも依頼できますか?

はい。全国対応です。定例会議はオンラインを基本とし、必要に応じて訪問も組み合わせます。これまでも九州域外の企業を支援しています。

どの段階から相談すればよいですか?

「月次の数字が経営に使えていない」「上場やM&Aを検討し始めたばかり」という段階からで構いません。課題が固まる前の壁打ちこそ、外部CFOの使いどころです。相談したからといって契約を迫ることは一切ありません。

従業員や取引先に知られずに相談できますか?

はい。秘密厳守を徹底し、NDA(秘密保持契約)の締結にも対応します。事業承継・M&Aのご相談は、水面下で進めるのが原則です。

小規模な会社でも対応してもらえますか?

はい。年商数億円規模の企業から、上場を目指す成長企業まで支援しています。スポット相談や診断など、小さく始められるメニューもご用意しています。

まずは、経営の詰まりどころを
数字と実務の両面から整理しましょう。

初回60分無料・秘密厳守・全国オンライン対応。
相談したからといって、契約を迫ることは一切ありません。

無料診断5分で完了 無料で相談する初回60分・秘密厳守