Listing PM Service for Growth Market & TPM

上場準備を前に進める
会社側の上場PM代行

元CFO・上場2社実現者が、東証グロース市場・TOKYO PRO Marketの上場準備を実務で推進します。

上場準備で本当に不足するのは、助言ではなく「会社側で進め切る人」です。監査法人・J-Adviser・証券会社との折衝、申請書類、月次決算、予実管理、内部統制、社内調整まで。上場日から逆算し、経営者の横で実務を動かします。

上場ルートが未定でも相談可能です。秘密厳守・NDA対応・初回60分無料。

Company-side PM

「誰が進めるのか」が曖昧な上場準備に、会社側の推進役を置く。

経営者、CFO、管理部長、監査法人、J-Adviser、主幹事候補。関係者が増えるほど、上場準備は止まりやすくなります。当社は会社側の上場PMとして、論点整理だけでなく、資料作成と進行管理まで引き受けます。

東証グロース市場 TOKYO PRO Market 上場PM代行 監査法人対応 J-Adviser対応 月次決算体制
Route

東証グロース市場かTPMか、まだ決め切れていない

Stuck

監査法人・J-Adviserからの依頼対応が止まり始めている

Resource

CFO・管理部長だけでは上場準備を回し切れない

上場準備を進め切るために、
「会社側PM」を置く理由。

01

会社側の当事者経験

上場準備で止まりやすいのは、会社側の意思決定、社内調整、管理部門のリソース不足です。当社は元CFOとしてその詰まりどころを理解し、会社側PMとして入ります。

02

助言ではなく、手を動かす推進役

論点整理だけでは、上場申請書類も、監査法人への回答も、月次決算体制も完成しません。WBS、会議体、資料作成、指摘事項管理まで、実務を進める役割を担います。

03

東証グロースとTPMに絞った専門性

IPO全般ではなく、東証グロース市場とTOKYO PRO Marketに特化。成長可能性を打ち出す一般市場か、段階的に上場企業化するTPMか、企業の現在地から現実的なルートを設計します。

2 IPOs

上場2社を実現した
実務経験

Ex-CFO

元CFOとして
会社側の意思決定を理解

Growth / TPM

東証グロース市場と
TPMに特化

Hands-on

助言で終わらず
実務を巻き取る支援

TOKYO PRO Market 上場の教科書 小さな組織のままで勝つ

TOKYO PRO Market上場の実務を、
書籍として体系化しています。

代表の藤優之は『TOKYO PRO Market 上場の教科書』を執筆。小さな組織のままでTPM上場からグロース市場へのステップアップを見据える実務を、J-Adviser対応、開示体制、管理部門の作り方まで整理しています。

「TPMに詳しい」だけでなく、実務を言語化し、会社側で進められる形に落とし込めることが当社の強みです。

上場したい。
しかし、社内に「進め切る人」がいない。

上場準備の全体像が見えない

  • 東証グロース市場とTPMのどちらが合うか判断できない。
  • 上場日から逆算したロードマップが描けていない。
  • 監査法人、J-Adviser、証券会社との役割分担が曖昧。

上場準備の実務が止まる

  • 上場申請書類、調査票、社内説明資料の作成が進まない。
  • 管理部門が通常業務で手一杯になっている。
  • 指摘事項の管理と回答作成が属人的になっている。

管理体制が上場水準に届かない

  • 月次決算、予実管理、KPI報告が定着していない。
  • 取締役会、稟議、規程、内部統制の整備が後回しになる。
  • 監査法人のショートレビュー指摘を消し込めていない。

助言はあるが、会社側PMがいない

  • 専門家から助言を受けても、社内で実行する人が足りない。
  • 経営者やCFOが本業と上場準備を両立できない。
  • プロジェクトの責任者が曖昧なまま時間だけが過ぎている。

会社側の上場PMとして、
上場準備の実務を前に進めます。

Listing PM

会社側で動かす
上場準備の実務

  • WBS・進捗管理
  • 監査法人・J-Adviser対応
  • 月次決算・予実管理
  • 申請書類・会議体整備

Listing PM

上場PM代行

元CFO・上場2社実現者が、上場準備室長・プロジェクトマネージャーの役割を会社側で担います。ロードマップ策定、関係者折衝、申請書類、内部管理体制、月次決算、予実管理まで、助言だけでなく実務の推進を支援します。

上場PM代行の詳細を見る

上場する会社にも、しない会社にも。
必要な範囲でCFO業務をサポート。

常勤CFOを採用するほどではないが、月次決算、予実管理、資金繰り、中期経営計画、経営会議資料を見てほしい。そうした中堅・成長企業向けに、必要な範囲だけCFO実務を支援します。上場準備の有無にかかわらずご相談いただけます。

検索される悩みに、
上場PMとして実務で応えます。

上場準備が止まった会社を、
会社側PMとして前に進めた事例。

個別企業名は非公開ですが、上場準備の現場で起きやすい詰まりどころを、実際の支援テーマに近い形で整理しています。共通するのは、助言ではなく「誰が、いつまでに、何を作るか」を決め、手を動かして進め切ることです。

Case 01 / N-2期の停滞

N-2期に入ったのに、上場準備がほとんど進んでいなかった会社

課題

監査法人のショートレビュー後、指摘事項は出ていたものの、通常業務が優先され、誰が何を直すのか決まらない状態。月次決算、規程整備、取締役会運営、予実管理がそれぞれ別々に止まっていました。

実施したこと

N-2期から上場日までのWBSを作り直し、指摘事項を「審査上の重要度」「期限」「担当者」で再整理。経営会議と管理部門会議を分け、毎週の進捗確認、資料作成、外部専門家への回答準備を会社側PMとして巻き取りました。

Result

止まっていたタスクを優先順位順に動かし、上場準備の進行管理を通常業務から切り出すことで、N-1期に必要な体制整備へつなげました。

Case 02 / 監査法人対応

監査法人からの追加依頼に対応しきれず、準備が遅れていた会社

課題

監査法人からの質問、追加資料依頼、会計処理の確認事項が増え、経理責任者だけでは管理しきれない状態。回答の粒度が揃わず、同じ論点が何度も戻ってきていました。

実施したこと

監査法人からの依頼事項を一覧化し、論点、必要資料、回答方針、社内確認者を整理。月次決算の締め方、証憑管理、勘定科目の整理、取締役会報告資料まで見直し、監査対応を個人対応からプロジェクト管理に変えました。

Result

監査法人対応の抜け漏れを減らし、指摘事項の消し込みを可視化。経営者と管理部門が同じ進捗表を見て判断できる状態を作りました。

Case 03 / J-Adviser対応

J-Adviserと契約したものの、会社側の実務が進まなかった会社

課題

J-Adviserから助言や依頼は来ているものの、発行者情報、特定証券情報、調査票、社内規程、反社チェックなどを会社側で作る人が足りない状態。経営者は上場意思がある一方、実務が後追いになっていました。

実施したこと

J-Adviserの依頼を会社側タスクに翻訳し、必要な資料、社内ヒアリング、確認者、期限を設定。定例会議の議題設計、議事録、申請書類の下書き、社内規程の整備を並行して進めました。

Result

J-Adviser任せではなく、会社側で上場準備を進める体制に転換。TPM上場に必要な資料作成と社内調整を前に進めました。

Case 04 / 市場選択

東証グロース市場かTPMか、判断がつかず準備が止まっていた会社

課題

経営者は上場を目指していたものの、東証グロース市場を目指すべきか、まずTPMで上場企業化するべきか判断できず、監査法人選定や資本政策の議論が進んでいませんでした。

実施したこと

売上成長、利益水準、管理体制、監査対応、資本政策、上場後のIR負荷を比較し、上場ルートごとの論点を整理。経営者が意思決定できるよう、準備期間と体制整備の優先順位を具体化しました。

Result

市場選択の迷いを解消し、上場準備の初期タスクを明確化。監査法人・J-Adviser・主幹事候補との会話に入れる状態を作りました。

上場準備が少しでも止まっているなら、
まず「次に動かすべき実務」を整理しましょう。

相談時点で上場意思が固まり切っていなくても構いません。東証グロース市場・TPMのどちらが現実的か、いま何が不足しているか、誰が何を進めるべきかを整理します。

初回相談を申し込む

元CFOとして、会社側の痛みがわかる。
上場実務を知るPMが入ります。

代表取締役 藤優之|元CFO・上場PM・上場2社実現者

上場準備の現場に必要なのは、助言者ではなく、会社側で動く推進役です。

株式会社バリューアップファクトリーは、東証グロース市場・TOKYO PRO Marketへの上場を目指す企業に対し、上場PM代行を提供します。代表は元CFOとして上場準備の現場を経験し、上場2社を実現。上場に必要な管理体制、外部専門家対応、資料作成、意思決定の詰まりどころを、会社側の目線で理解しています。

きれいなレポートを提出して終わるのではなく、会議体に入り、論点を整理し、資料を作り、関係者を動かす。上場準備の「進まない」を、実務で前に進めます。

当社について

ニュース

上場PM代行で選ばれる理由

元CFO・上場2社実現者

会社側の意思決定、管理部門の負荷、外部専門家との調整を理解した上で、上場準備を現場で推進します。

東証グロースとTPMに特化

一般市場とTPMの違い、準備期間、審査論点、上場後の運営負荷まで整理し、企業に合う上場ルートを設計します。

助言よりも実務推進

ロードマップ、WBS、会議運営、資料作成、指摘事項管理まで、プロジェクトを進めるための実務を担います。

初回相談で整理できること。

01

上場ルートの現実性

東証グロース市場を目指すべきか、TPMから段階的に進めるべきか。現在の売上、利益、監査状況、管理体制、上場目的から整理します。

02

止まっている原因

監査法人対応、J-Adviser対応、月次決算、規程整備、社内調整のどこで詰まっているかを切り分けます。

03

次の30日で動かす実務

最初に作るべき資料、決めるべき担当者、外部専門家に確認すべき論点を、実行可能な単位に落とし込みます。

ご相談から支援開始まで

1

上場可能性の整理

東証グロース市場・TPMのどちらが現実的か、現在の管理体制、監査状況、資本政策、課題を整理します。

2

ロードマップ設計

上場日から逆算し、監査法人・J-Adviser・証券会社対応、社内整備、書類作成の順序を明確にします。

3

上場PMとして実務推進

定例会議、WBS管理、資料作成、外部専門家対応、社内調整を通じて、上場準備を継続的に前へ進めます。

よくあるご質問

上場PM代行とは何ですか?

会社側の上場プロジェクトマネージャーとして、上場準備の進行管理、申請書類作成、監査法人・J-Adviser対応、社内調整、月次決算・予実管理体制の整備を実務で支援するサービスです。

IPOコンサルティングとの違いは何ですか?

一般的なIPOコンサルティングが助言や論点整理を中心とする場合があるのに対し、上場PM代行は会社側の推進役として、資料作成、WBS管理、関係者調整、指摘事項管理まで実務を担います。

東証グロース市場とTPMのどちらを目指すべきか相談できますか?

はい。現在の売上規模、利益水準、監査状況、管理体制、資本政策、上場目的を整理し、東証グロース市場とTOKYO PRO Marketのどちらが現実的かを検討します。

すでにJ-Adviserや監査法人が決まっていても依頼できますか?

可能です。むしろ、外部専門家は決まったものの、会社側で資料作成や社内調整を進める人が足りないケースで、上場PM代行が機能します。

上場準備の停滞は、
早い段階でほどきましょう。

初回60分無料。秘密厳守で、東証グロース市場・TPM上場に向けた現在地、止まっている原因、次の30日で動かす実務を整理します。

無料で現在地を相談する