TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)は、東京証券取引所が運営するプロ投資家向けの株式市場です。プライム・スタンダード・グロースと並ぶ正式な市場であり、上場企業には東証のロゴマークと4桁の証券コードが付与されます。
一般市場と異なり形式基準(数値基準)が設けられていないため、売上規模や株主数を問わず上場が可能。審査は東証認定のJ-Adviserが行い、オーナーシップを100%維持したまま「東証上場企業」の信用力を獲得できます。
TOKYO PRO Market Listing Support
形式基準なし。監査期間1年。オーナーシップ維持。
成長企業のための、最短ルートの東証上場。
About TPM
TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)は、東京証券取引所が運営するプロ投資家向けの株式市場です。プライム・スタンダード・グロースと並ぶ正式な市場であり、上場企業には東証のロゴマークと4桁の証券コードが付与されます。
一般市場と異なり形式基準(数値基準)が設けられていないため、売上規模や株主数を問わず上場が可能。審査は東証認定のJ-Adviserが行い、オーナーシップを100%維持したまま「東証上場企業」の信用力を獲得できます。
Comparison
| TOKYO PRO Market | グロース市場 | |
|---|---|---|
| 形式基準 | なし | あり |
| 監査期間 | 1年 | 2年 |
| 審査主体 | J-Adviser | 証券会社+東証 |
| 内部統制報告書 | 任意 | 必須 |
| 株式の売出義務 | なし | あり |
| オーナーシップ | 100%維持 | 希薄化 |
| 準備期間 | 1.5〜2年 | 3〜5年 |
| コスト目安 | 2,000〜4,000万円 | 5,000万〜1億円超 |
Benefits
東証のロゴと証券コードが、営業・金融機関交渉・取引条件の改善に直結します。
従業員100名以下でも「上場企業」の看板で、応募数が大幅に増加します。
月次決算・予実管理・内部統制の整備により、属人経営から組織経営へ転換。
株式の売出義務なし。経営の支配権を一切手放さずに上場を実現。
3年間で11社が一般市場へ。段階的な成長戦略が描けます。
Our Approach
取締役CFOとして東証グロース市場へのIPOを成功させた代表が、上場審査の裏側を知る実務家として直接指導します。
大企業のような管理部門がなくても上場できるよう、業務プロセスの仕組み化を徹底。最小限の体制で上場基準をクリアします。
月次決算体制の構築から予実管理まで、自ら現場に入り込みます。レポートで終わりではなく、実務を代行するから確実に前進します。
Roadmap
N-2期
ショートレビュー、監査法人選定・契約、月次決算体制の構築、J-Adviser選定。
N-1期
ガバナンス・内部管理体制整備、予実管理の運用、監査対応、J-Adviser指導。
N期
上場適格性調査、特定証券情報作成、意向表明、上場承認、東証セレモニー。

New Book — 2026.02.27
TPM上場からグロース市場へのステップアップを見据えた実務ガイド
基礎知識から実務まで、リソース不足を武器に変える「仕組み化」の技術を完全網羅。IPO経験者であるCFOが、成長ロードマップを実体験をもとに解説。
FAQ
はい。東京証券取引所が運営する正式な株式市場であり、ロゴマークと4桁の証券コードが付与されます。
形式基準はありません。実質基準(ガバナンス体制、情報開示体制等)をJ-Adviserが審査します。
準備期間は1.5〜2年、費用は2,000〜4,000万円が目安。一般市場と比較して大幅に抑えられます。
はい。2023〜2025年で計11社がステップアップ上場を果たしています。
ありません。オーナーシップを100%維持したまま上場できます。
Contact
御社がTOKYO PRO Marketに上場できるかどうか、
初回60分の無料相談で具体的にお伝えします。
秘密厳守。相談による義務は一切ありません。