Issue

J-Adviserや監査法人からの依頼に、会社側で対応しきれていますか。

TOKYO PRO Market上場準備では、J-Adviserや監査法人から多くの質問、資料依頼、指摘事項が発生します。対応が遅れると、上場スケジュール全体が後ろ倒しになります。当社は会社側の上場PMとして、依頼事項の整理、回答方針、資料作成、進捗管理を実務で支援します。

J-Adviser・監査法人対応ミーティング

質問・依頼事項の一覧化

J-Adviserや監査法人からの依頼を論点別に整理し、期限、担当者、必要資料を見える化します。

回答方針の設計

質問の背景を読み解き、単なる回答ではなく、上場審査で説明可能な整理に落とし込みます。

提出資料の作成支援

規程、議事録、管理資料、月次決算資料、予実管理表など、依頼に応じた提出資料を整えます。

指摘事項の進捗管理

改善事項の対応状況を管理し、期限遅延や未対応論点を防ぎます。

定例会議の運営

アジェンダ、議事録、宿題管理を整え、会議が単なる報告で終わらないようにします。

社内関係者との橋渡し

経理、人事、総務、営業など各部門から必要情報を回収し、会社側の回答を一本化します。

Why VUF

会社側の立場で、上場準備の実務を前に進めます。

J-Adviserは審査主体であり、会社側の実務担当ではありません。監査法人も監査人であり、社内調整や資料作成を代行する立場ではありません。当社は会社側の社外CFO・上場PMとして、両者から求められる水準に合わせて社内実務を整えます。

J-Adviser・監査法人対応が止まっている方へ

初回相談で、現在の指摘事項・依頼事項を整理し、優先順位を明確にします。

対応状況を相談する