TOKYO PRO Market Listing Support

小さな組織のままで、
東証上場企業になる。

形式基準なし。監査期間1年。オーナーシップ維持。
成長企業のための、最短ルートの東証上場。

無料相談を予約する
210社超
累計上場企業数
46
2025年 新規上場
1
必要監査期間(一般市場は2年)

About TPM

TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)は、東京証券取引所が運営するプロ投資家向けの株式市場です。プライム・スタンダード・グロースと並ぶ正式な市場であり、上場企業には東証のロゴマークと4桁の証券コードが付与されます。

一般市場と異なり形式基準(数値基準)が設けられていないため、売上規模や株主数を問わず上場が可能。審査は東証認定のJ-Adviserが行い、オーナーシップを100%維持したまま「東証上場企業」の信用力を獲得できます。

Comparison

一般市場との比較

TOKYO PRO Marketグロース市場
形式基準なしあり
監査期間1年2年
審査主体J-Adviser証券会社+東証
内部統制報告書任意必須
株式の売出義務なしあり
オーナーシップ100%維持希薄化
準備期間1.5〜2年3〜5年
コスト目安2,000〜4,000万円5,000万〜1億円超

Benefits

上場がもたらす5つの変化

01

信用力の飛躍的向上

東証のロゴと証券コードが、営業・金融機関交渉・取引条件の改善に直結します。

02

採用競争力の強化

従業員100名以下でも「上場企業」の看板で、応募数が大幅に増加します。

03

経営の組織化

月次決算・予実管理・内部統制の整備により、属人経営から組織経営へ転換。

04

オーナーシップ100%維持

株式の売出義務なし。経営の支配権を一切手放さずに上場を実現。

05

グロース市場へのステップアップ

3年間で11社が一般市場へ。段階的な成長戦略が描けます。

Our Approach

当社が選ばれる理由

01

東証グロース市場
IPO経験者が伴走

取締役CFOとして東証グロース市場へのIPOを成功させた代表が、上場審査の裏側を知る実務家として直接指導します。

02

リソース不足を
「仕組み化」で乗り越える

大企業のような管理部門がなくても上場できるよう、業務プロセスの仕組み化を徹底。最小限の体制で上場基準をクリアします。

03

外部CFOとして
実務を代行

月次決算体制の構築から予実管理まで、自ら現場に入り込みます。レポートで終わりではなく、実務を代行するから確実に前進します。

Roadmap

上場までのロードマップ

N-2期

準備期

ショートレビュー、監査法人選定・契約、月次決算体制の構築、J-Adviser選定。

N-1期

体制整備期

ガバナンス・内部管理体制整備、予実管理の運用、監査対応、J-Adviser指導。

N期

申請・上場

上場適格性調査、特定証券情報作成、意向表明、上場承認、東証セレモニー。

小さな組織のままで勝つ TOKYO PRO Market 上場の教科書

New Book — 2026.02.27

小さな組織のままで勝つ
TOKYO PRO Market 上場の教科書

TPM上場からグロース市場へのステップアップを見据えた実務ガイド

基礎知識から実務まで、リソース不足を武器に変える「仕組み化」の技術を完全網羅。IPO経験者であるCFOが、成長ロードマップを実体験をもとに解説。

著者:藤 優之

FAQ

よくあるご質問

TOKYO PRO Marketに上場すると「東証上場企業」と名乗れますか?

はい。東京証券取引所が運営する正式な株式市場であり、ロゴマークと4桁の証券コードが付与されます。

売上や利益の基準はありますか?

形式基準はありません。実質基準(ガバナンス体制、情報開示体制等)をJ-Adviserが審査します。

上場までにどのくらいの期間と費用がかかりますか?

準備期間は1.5〜2年、費用は2,000〜4,000万円が目安。一般市場と比較して大幅に抑えられます。

上場後にグロース市場へステップアップできますか?

はい。2023〜2025年で計11社がステップアップ上場を果たしています。

株式を一般投資家に売り出す必要はありますか?

ありません。オーナーシップを100%維持したまま上場できます。

Contact

まずは「上場可能性診断」から

御社がTOKYO PRO Marketに上場できるかどうか、
初回60分の無料相談で具体的にお伝えします。

秘密厳守。相談による義務は一切ありません。